名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-06-26

患者さんの声;”胃腸の調子が悪いので、カプサイシンを減らしました!”(これは、逆効果!!!)

50代の男性型脱毛症の患者さんは、当クリニックで、長期間(途中、中断あり)IGF-1を増やす治療を受けて改善していました(写真)。しかし、最近、胃の調子が悪く、カプサイシンを減量して服用していると連絡がありました。カプサイシンを飲むと、胃が痛くなることが多いので、多くの患者さん、そして、その辺りの普通のお医者さんも、カプサイシンは、胃を荒らすと考えています。しかし、これは、間違いです。確かに、胃腸の炎症部位では、知覚神経が敏感になっているので、ただでさへ痛いのですが、カプサイシンを飲むと、痛みは、さらに強くなります。しかし、カプサイシンは、胃炎を治すことが報告されているので、この胃の痛み=悪化ではありません。知覚神経刺激では、痛みのほかに、局所でIGF-1が増えます。IGF-1が増えると、胃の炎症が治まります。したがって、多少の痛みはあっても、カプサイシンは、胃炎や胃潰瘍を改善します。胃炎や胃潰瘍で、一般のお医者さんから、刺激物は避けて下さいと言われても、無視して下さい。円形脱毛症 病院