名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-06-24

新患さんの声;”HPを見て、脱毛するロキソニン、ビラノア、シャンプーすべて止めました!”

30代の女性患者さんは、3年前から薄毛が気になり始めました。皮膚科治療は受けずに当クリニックを受診されました。頭頂部に薄毛がある女性型脱毛症でした(写真)。お話を聞くと、アトピー性皮膚炎があり、長期間脱毛する抗ヒスタミン剤(痒み止め)であるビラノアを飲んでおり、また、生理痛に対しては、ロキソニンを服用していました。ご自身は、便秘、不眠があり、まさに、自律神経失調状態に脱毛が加わった状態です。30代にしては、重症の薄毛で、これらの脱毛薬によるものと思われます。勿論、便秘も不眠も、これらの薬物の影響があるでしょう。そして、当クリニックのHPを見て、これらの薬が脱毛させることを知って、服用を中止し、また、シャンプーも脱毛することをも知って、お湯シャンに変えたそうです。アトピー性皮膚炎に円形脱毛症の合併が多いことが知られていますが、その機序は不明です。その理由として、遺伝的な機序のみではなく、アトピー性皮膚炎に、円形脱毛症を引き起こす抗ヒスタミン剤が投与されることも、重要であると思われます。まだまだ、円形脱毛症を含めた脱毛症の人たちが、知らずに抗ヒスタミン剤やシャンプーを続けています。知らないことは、怖いですね。円形脱毛症 病院