名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-05-31

慢性疲労症候群の患者さんの声;”7日間、不在にします!”

大阪府在住の50代の女性患者さんは、極度の倦怠感と脱毛があり、大阪市の公立大学医学部附属病院の慢性疲労症候群外来で、慢性疲労症候群と診断され、気休めの漢方薬(補中益気湯)を出されていました。患者さんは、脱毛をも苦にして当クリニックを受診されましたが、このままでは死んでしまうとまで言われていました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、薄毛も改善し(写真)、治療直後から、ひどかった便秘も良くなりました。外出もできるようになったのですが、薄毛も、倦怠感も改善したとは、ご自身では、なかなか認めない患者さんでした。しかし、治療は続けていき、治療1年8ヵ月後には、遠隔診療でのサプリメントとセファランチンの郵送を、7日間不在にするので、帰宅後にしてほしいと言われました。髪も元気、体も元気で、長期の外出、おそらく旅行に行かれたのでしょう。元気になってますね。慢性疲労症候群は、自律神経受容体に対する自己抗体ができて起こる、自己免疫疾患です。慢性疲労症候群外来などで、治るはずもありません。IGF-1を増やす治療で、自己免疫を抑制しなければ改善しないでしょう。円形脱毛症 病院