名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-05-01

(珍説!)関西私立K医大の皮膚科医師が、円形脱毛症の原因を毛染めと断定

関西地方在住の30代の女性患者さんは、当クリニックに来院される11年前に円形脱毛症を発症しました。甲状腺の自己免疫疾患もあり、自己免疫疾患の素因に、仕事のストレスと不眠が加わったことで発症したと考えられます。関西地方の私立K医大の皮膚科を受診すると、そこの医者から、”毛染めをしてるだろ、そんなことをするから脱毛するんだ”と言われたそうです。さすが、歴史あるK医大の先生です、自己免疫疾患である円形脱毛症の原因を断言されました。21世紀最大の珍説です。皮膚科医、辞めなはれ、と言ってやりたくなります。そこの皮膚科で、ステロイドやら注射されて治療をした後、全身の毛が抜けてしまいました。やはり、珍説では、円形脱毛症は治せませんでした。患者さんは、困り果てて、当クリニックに来院されて、IGF-1を増やす治療を1ヵ月受けられた後に、白い産毛が生えてきて(写真、赤い円内)、体毛も生えてきたそうです。今後、カプサイシンとセファランチンを増量して治癒を目指します。円形脱毛症の患者さん、これでも、皮膚科に通いますか?