名古屋Kクリニック

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2023-04-11

モーラステープで発症した円形脱毛症が、治療1年で改善!

痛み止めは飲まなくても、皮膚に塗ったり、湿布で貼ったりすると、体内に吸収されて脱毛を起こします。10代の女性患者さんは、左手の小指を骨折し、モーラステープを1ヵ月間毎日貼り続けて、円形脱毛症を発症しました(図)。家族歴はありませんでした。皮膚科x2を受診しましたが、悪化の一途でした。困り果てて、当クリニックに来院されました。後頭部、左側頭部、前頭部と大きな脱毛斑がいくつもありました。さすがに、これだけ大きい脱毛斑がいくつもあり、頼りにしていた皮膚科治療で悪化すると、ご両親はたまらず、一生このままかもなどと不安に思われたでしょう。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始し、治療10ヵ月後から、カプサイシンを8錠/日に増量すると、治療1年後には、明らかな改善が見られました(写真、左側頭部)。前頭部の脱毛斑は、カプサイシンを8錠/日に増量すると、やや拡大しましたが、内部には、明らかに産毛が増えてきました。このように、カプサイシンを増量すると、治療途中からでも、傷んだ毛の生え変わりが起こり、脱毛斑は拡大することがありますが、同時に産毛も増えてきます。傷んだ毛の生え変わりは、治療開始後にはよく見られますが、治療を強くした場合、治療途中でも見られます。この患者さんのように、家系内に円形脱毛症を起こした人や、自己免疫疾患の既往のある人がいなくても、湿布ごときで円形脱毛症が起こります。湿布で、骨再生作用をも持ったIGF-1が低下するので、骨折の治りは悪くなります。以前、円形脱毛症の男のお子さんが肋骨骨折で、湿布を貼らずに治療したところ、整形外科の医者の全治3週間という予想に反して、固定のみの治療で12日後に治った例がありました。その時の整形外科のお医者さん、何かを感じてくれれば良いのですが、たぶん、何も感じなかったでしょう。湿布なしの整形外科なんて世界中にないでしょう。あまりにも広く染みついた医療常識は変わらないので、不治の疾患は、不治のままです。しかし、先日、当クリニックの治療を受けている医師の方が、当クリニックの院長の著書”彼女の病巣はなぜ消えたのか?”を読まれて、ご自身で、さらに2冊購入されて、お友達のお医者さんに贈ったそうです。わかる人には、分かりますが、分からないお医者さんが多すぎる!円形脱毛症 病院