名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2023-03-01

新型コロナ後遺症は慢性疲労症候群?IGF-1を増やせば改善!

新型コロナ感染後遺症では、脱毛に加えて、強い全身倦怠感や抑うつ症状、そして自己免疫疾患なども起こってきます。特に、強い全身倦怠感は、慢性疲労症候群(別名、筋痛性脳脊髄炎)であろうと言われています。この病気の治療法はありません。抗うつ剤などの対症療法のみです。関西地方在住の50代の女性患者さんは、当クリニックに来院される9年前に大阪の公立大学で慢性疲労症候群と診断され、漢方薬の投与を受けていましたが、全く効果はなく、毎日寝たきりのような状態になっていました。抜け毛も増えたので、当クリニックを受診されました。カプサイシンやイソフラボンのサプリメントとセファランチン大量(80mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、1ヵ月後には、おでこの上に産毛が増えてきて(写真、赤い円内)、便秘や不眠、そして片頭痛も軽くなり、外出もできるようになりました(図)。更年期の発症で、特に症状が強かったのでしょう。IGF-1を増やす治療前は、”このまま死んでしまうのではないか”と思われていたそうです。慢性疲労症候群は、自律神経のアセチルコリンやノルアドレナリンなどの刺激伝達物質に対する受容体に対する自己免疫が原因で発症するだろうと言われています。自己免疫疾患が、現代医学では治らないので、後遺症外来の治療でも治らないはずです。しかし、自己免疫を抑制するIGF-1を増やす治療では、このように改善します。円形脱毛症も慢性疲労症候群も同じ自己免疫疾患ですから、IGF-1を増やす治療で治ります。脱毛がなくても、全身倦怠感や抑うつなど、新型コロナ感染後遺症で悩んでいる患者さんも、IGF-1を増やす治療を受けて見る意義はあります。円形脱毛症 病院