名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2022-09-28

脱毛薬ルパフィンと新型コロナワクチンで悪化した円形脱毛症が改善!

九州地方在住の40代の女性患者さんは、花粉症で恐怖のパタノール点眼液とザイザルを使用し抜け毛が増え、さらに脱毛薬ルパフィンを飲んで、とうとう円形脱毛症を発症しました。近くの皮膚科から、S医大病院皮膚科に紹介してもらい、飲んでも効かない、産毛が生えてもすぐ抜けるステロイド剤(プレドニン)を処方されました。この頃、新型コロナワクチン接種で円形脱毛症が悪化しました。結局、大学病院の皮膚科治療で悪化し、困り果てて、当クリニックに来院されました。どうしても治らず、悪化するばかりなので、かなり不安な状態でした。カプサイシンとイソフラボンのサプリメントとセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始して、4ヵ月後には、ご自身の感想として、”ところどころにまだ生えていない所がある”くらいに改善してきました(写真)。治療前とは、全く違う、安心されたご様子でした。ステロイド内服、効果はなく、副作用のみ発現。そして、中止で、リバウンドで自己免疫が悪化し、円形脱毛症は、さらに増悪することもある皮膚科での治療です。皮膚科医もわかってやっています。皮膚科医による未必の故意での円形脱毛症悪化と言えるでしょう。やはり、近寄らないほうが良いですね。円形脱毛症 病院