名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2022-09-14

患者さんのお母様の声:”抜け毛が減りました!”(だけではなかった、ウルソの効果)

信越地方在住の10代の女性患者さんは、脱毛湿布モーラステープを長く貼って、また、その間、車酔いの薬であるトラベルミン(脱毛成分抗ヒスタミン剤入り)を飲んで円形脱毛症を発症しました。皮膚科を2軒はしごしましたが、無駄でした。この無駄な時間の間に、円形脱毛症は悪化し、当クリニック受診時には、悪化して蛇行性脱毛の状態でした。カプサイシンとイソフラボンのサプリメントとセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると産毛は増えてきましたが、重症の蛇行性脱毛なので、もっと早く直さなければ、完治までに時間がかかってしまいます。そこで、ウルソを途中から併用すると、その2ヵ月後には、患者さんのお母様が、このように言われて喜ばれていましたが、写真を確認すると、抜け毛が減っただけではなく、後頭部で、明らかな改善が見られていました(写真)。ウルソは、肝臓を守る働き(おそらく、この作用も肝臓のIGF-1を増やすことで発現)があるので、他の患者さんで、長く続いていた健診時の肝機能異常が、ウルソ服用で改善されたと喜ばれた方もいました。副作用はなく、まれに、軟便や体の痒み(アトピー性皮膚炎のある人で強い)がでますが、その他のメリットと比べれば、気にする必要はない、安価で良い薬です。円形脱毛症 病院